第2回 Afternoon Tea Dialogue

Afternoon Tea Dialogue JSIEは、一人ひとりがリーダーシップをとり力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。週末の午後のひと時を楽しみながら、次世代のリーダーたちに学びまた刺激を受け人生の選択肢のヒントを得ることを目的とし Afternoon Tea Dialogueを開催します。ここでは、日米を起点に次世代のネットワークを広げ、将来的に彼らのグローバル規模の活躍を後押しするコミュニティを作ることも、もう一つの目的としています。本イベントは日米女性有志のご協力をいただいております。 2018年6月10日に開催された第2回 Afternoon Tea Dialogueでは、ワシントンバレエのお二人ををお迎えしました。ロミオとジュリエットでは主役ジュリエットを演じた木村綾乃さんと、日本のKDDIのTVコマーシャルで海外で活躍するバレリーナとして登場した宮崎たま子さんです。どのようにバレリーナを目指すようになったのか、これまでどのような道を通ってきたのか、お二人それぞれの視点をざっくばらんにお話をお伺いしました。ホストしてくださったのは、日米関係のネットワークを支援してくださる、ブリア夫妻でした。素敵なお宅でのDialogueとなりました。 スピーカーのご紹介 木村綾乃さん ワシントンバレエ団 京都市出身。9歳からバレエを学び15歳で単身イタリアに2年間留学、主席で卒業。その後にワシントンバレエ学校からスカラシップを得て短期留学。留学前にはニューヨークで毎年開かれている国際コンクール、数々の国内コンクールにて上位入賞、同時に東海テレビ賞を受賞。2011年にワシントンバレエ団入団。入団直後’海賊’全幕でソリストに抜擢される。 ワシントンDCメディア番組等に出演。2017年度ブノワ授賞式(バレエ界のアカデミー賞)のガラ公演ではワシントンバレエ団のブルックリン・マック(ノミネート)のパートナーを務めロシアの各紙に掲載される。バレエ団では主に主役、ソリストを踊り昨シーズンの’ジゼル’では新監督のジュリーケントから本番直前に主役の代役を任され全幕を踊る。今シーズンの’ロミオとジュリエット’ではジュリエット役に抜擢され高く評価される。古典バレエ以外にも数々の著名振付家の作品を踊りコンテンポラリーやネオクラシックバレエ等幅広いレパートリーを持つ。最近ではワシントンバレエ学校にて若手育成の為に後輩の指導にもあたり、活動の幅を広げている。 宮崎たま子さん ワシントンバレエ団 東京都出身。5歳よりバレエを始める。大塚礼子バレエスタジオ、青山美和子バレエスタジオ、金田・こうじのバレエアカデミーで学ぶ。2002年ユース・アメリカ・グランプリ第1位、`06年オールジャパンバレエユニオンコンクール第2位、`14年ジャクソン国際バレエコンクール銀賞など多数受賞し、カナダナショナルバレエスクール、ブリアンスキー・サラトガバレエスクール、ワシントンバレエスクール、ミラノ・スカラ座バレエ学校にフルスカラを得て留学。`09年よりワシントンバレエ・スタジオカンパニーに所属、`11年アメリカのコロンビアクラシカルバレエに入団。「海賊」メドーラ、「ラ・バヤデール」ガムザッティ、「くるみ割り人形」金平糖の精、雪の女王などの主要な役を務める。`13年ワシントンバレエに入団。また、日本バレエ協会のゲストアーティスト、マイアミ国際バレエフェスティバルなどのガラ公演にも招待され、`15年にはKDDI株式会社によるウェブCM「SYNC DREAMS~子どもたちが、夢に近づく特別授業~」に出演した。

Meridian International Center Event 協力

平素は、私どもの活動にご理解賜り、誠にありがとうございます。 JSIEは2018年6月6日開催のMeridian InternationalのJapan Diplomacy Forum on Japanイベントに協力させていただきました。 Diplomacy Forum on Japan のパンフレットはこちら

JSIE contributed Meridian Event

JSIE contributed to Meridian International Center’s “Japan Diplomacy Forum on Japan” held on June 6, 2018. We all are very honored to be a contributing organization to this prestigious event. Japan Diplomacy Forum on Japan Details are here