JSIE(Japan Institute for Social Innovation and Entrepreneurship)は、社会の閉塞感を打ち破る大きな原動力となりうる女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。

Global Career Series

グローバル キャリア シリーズ JSIEは、一人ひとりがリーダーシップをとり力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。 「グローバル キャリア シリーズ」は、中高生を対象に、様々な分野でグローバルに活躍している人たちの仕事や、海外の大学で勉強している学生の留学生活などについて、オンラインで生の話を聞くことができ、直接質問することもできる参加型学びプログラムです。本プログラムを通して、中高生の皆さんには将来の人生設計を考えるきっかけになるだけでなく、国際社会で生きていくために必要な活きた知識や経験を学ぶことができます。本プログラムは2021年米国国務省の助成を受けたプログラムです。第一回のデモの様子はこちらから。 講師のご紹介 【講師紹介】 加藤和世氏 (在NY 日本国際交流センター、センター長) 米国法人 日本国際交流センター(JCIE/USA)エグゼクティブ・ディレクター。日米関係、国際交流に取り組む日米両国の組織における約20年間の経験を経て、2021年4月より現職。現職に就く前は、ニューヨークの日米交流団体ジャパン・ソサエティーのグローバル・パートナーシップ・イニシアチブ担当上級部長として、ファンドレイジングおよび全米・日本における共催事業・オンラインプログラムの企画運営に従事。2010年~2020年にかけて、東京の笹川平和財団の主任研究員として日米交流事業を担当後、ワシントンDCの笹川平和財団米国において、プログラム・総務担当部長として日米関係に関する政策対話、研究、発信を中心とする事業を企画・運営。スタンフォード大学卒業(学士号、修士号取得)。デューク大学非営利マネジメント課程修了。モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団US-Japan Network for the Future プログラム・メンバー。 講演タイトル:「私のきた道:留学や国際交流の大切さ」 講演者:加藤和世 氏 (NY国際交流センター、センター長) 日時:2022年1月23日(日曜日)午前10-11時 接続方法:Zoom(各自で接続環境をご準備ください) 尚、このシリーズは、学校単位のお申込みとなっております。個人の方で関心のある方は少数枠を用意しております。詳細は info@jsie.net までお問い合わせください。 グローバルキャリアシリーズの詳細および講師陣はこちら 『グローバル高校生ピア座談会』 高校生ならどなたでも参加できる座談会です。JSIEがテーマを決めファシリテートし、参加者同士でざっくばらんに語り合いながら、横の繋がりを深めるため、定期的なオンライン座談会を開催いたします。各回定員24~30名。このシリーズでは、世界各地からつながる皆さんの関心のあるテーマを選んで意見交換し、皆さんがさらに議論を進められる場とネットワークをつくります。 第5回 2022年1月16日(日)午前10時~11時半(日本時間 JST) テーマ:「地球温暖化について考える」 それぞれの社会でどのようにとらえられているか、意見交換が盛り上がりました。英語での開催でしたが、グループ別に分かれて自分の意見をいう機会を楽しんでいただきました。 ファシリテータ:JSIEディレクター 佐々木文子(米コロンビア大学講師) 応募方法:「第5回座談会参加希望」とタイトルに明記の上、お名前、学校名、学年、自己紹介(1パラグラフ)を添えて info@jsie.net まで送付。 参加費:無料 言語:英語(英語でコミュニケーションしたいという意志がある方) 接続方法:Zoom 対象:日米高校生24名 第1回 2020年8月2日 (日)のテーマは「新型コロナとニューノーマル」。新型コロナ感染拡大の中で、私たちの生活にはいろいろな変化がおき、新しい生活様式を取り入れていく中で「私はこういう新しいことを始めてみた」等、またコロナに起因する差別や日米の違いなど、米国からの高校生も参加して意見交換しました。 第2回 2020年9月20日 (日)のテーマは「リーダーとは~米大統領選や首相交代を機に考える」。日本や米国で、リーダーとはどのようなことが求めらえるのか、日本、米国、カナダから高校生が議論しました。 第3回 2021年1月17日(日)のテーマは「効果的な学びの方法とは?」。米国、カナダ、日本からいろいろな国の出身の高校生が参加し、コロナでオンラインになった授業や日米の教え方の違い、学び方の違いなどについて議論しました。意外な共通点があったりしてグループディスカッションが盛り上がりました。(英語開催) 第4回 2021年 5月1日(土)テーマ:「ジェンダーや多様性」のもと、それぞれの社会でどのようにジェンダーや多様性についてどのようにとらえられているか、意見交換をしました。日米から多くの中高生が参加し活発な議論となりました(英語開催)。 ピア座談会ページはこちら グローバルキャリアについて感じたことやもっと聞きたいこと、同世代の他の人が考えていることなどを共有しながら、学校・学年の垣根を越えて親睦を深めることを目的としています。TeamsもしくはZoom形式で2か月に一回ほど開催する予定です。JSIE無料会員にご登録頂ければ、ニュースレターにて座談会の開催案内をお送りします。JSIE無料会員登録は以下のボタンから。 JSIE無料会員登録はこちら

4th Crisis Simulation

Online Crisis Simulation Workshop on March 29-30, 2022 Workshop Date/time: Tuesday March 29 & Wed. March 30, 2022, both days 09:00 – 12:00 noon JST Monday March 28 & Tuesday March 29, 2022 both days 20:00 – 23:00 EST Language: English Venue: Zoom (see below) Capacity: 25 (only those who can participate both days) Areas…

第4回クライシスシミュレーションワークショップ

JSIEはGlobal Health Innovation Policy Program(政策研究大学院大学GRIPS)と協力しCrisis Simulation Workshopを開催します。実際起こりえる危機的状況を仮想的に作り出し、参加者が普段机上では思いつかない危機的状況に対応しながら、その場での判断力や対応力、気づきなど実践的な学びを得ることを目的とします。米国から国防総省やホワイトハウスでも実施している第一線の専門家を招聘し、危機管理の対策を学ぶ貴重な機会となっております。 クライシス・シミュレーションとは? 危機管理の現場では、普段からの準備としてクライシス・シミュレーション手法(*)を用いたトレーニングが有効とされています。米国の大学・大学院をはじめ、国連などでも疑似体験を伴うクライシス・シミュレーション手法を用いたワークショップや授業が多く行われています。GHIPPでは、国際情勢や外交問題、周辺地域情勢に精通している第一線の米国の専門家と連携しながら、実際起こりえる危機的状況を仮想的に作り出し、参加者が普段机上では思いつかない危機的状況に対応していくことで、その場での判断力や対応力、気づきなど実践的な学びを得ることを目的とします。日本では安全保障専門家らによるプログラムなど特定の分野において実施されていますが、このような手法を使って一般的にトレーニングを実施しているところは日本にはまだ少なく、安全保障、外交、ビジネスマネジメント、公衆衛生など多様な分野で求められる危機管理の対策を学ぶ貴重な機会です。(*) 次から次へと危機的状況が発生した際に、どのように対応すべきか机上での疑似体験、シミュレーションを通じて学びを得るトレーニング手法です。 第一回Crisis Management Workshopの概要及び参加者の声はこちら。第二回Crisis Management Workshopの概要及び参加者の声はこちら。第三回Crisis Management Workshopの概要及び参加者の声はこちら。 分野: 国際関係・周辺地域情勢 ワークショップ開催日時:2022年3月29日&30日(火水)両日 09:00 – 12:00正午 言語:English  定員: 25人  (ワークショップ両日、全参加できる方のみ) 場所:Zoom  (詳細は参加者の方にお知らせします) 応募資格:英語で議論できる方(大学院生、社会人経験2年以上の方) 応募要領(一般個人参加:公募・選考):以下の情報を添えて、apply at jsie.net (at = @) まで送付してください。(企業育成研修:選考なし):詳細は info at jsie.net までお問合せ下さい。 – 英文履歴書 (1-2ページ書式自由、専門分野・職務経験、などについて記載してください。)– 自己紹介文(英文1パラグラフ)ー選考基準:経験や多様性を重視します。 応募締切:第一次締切 2022年2月10日午後5時(JST) 参加費(公募):有料(6,600円)お問い合わせは、info at jsie.netまで。at=@ 提出いただいた情報はワークショップ実施の目的以外には使用いたしません。  

JSIE in the News

News picks JSIEの活動や、JSIEのメンバーが取り上げられた記事やニュースをご覧ください。 WISEアソシエートであるケイトリン・プーザー氏のプロジェクトがBeacon report(2021年9月6日号)に取り上げられました。ケイトリン氏は2019年に開催されたWISE熊本に参加し、そこからプロジェクトを開始いたしました。詳細はこちら。(英語掲載) JSIEは米国国務省助成金を獲得いたしました(2021年-2023年)。ご支援ありがとうございます。 アメリカ大使館主催(2021.3.23):女性史月間記念 オンラインシンポジウム「平和と安全保障を実現するために:ジェンダーロールについて考える 」に村上博美がパネリストとして登壇しました。他には、クリスティーナ・レイ 米国大使館 政治部安全保障政策課・課長補佐/一等書記官や、クリスタル・ウィルハイト  米陸軍少佐・北東アジア国地域担当士官・在日米軍司令部政府関係課副主任 が登壇しました。ビデオはこちら 熊本日日新聞にて、WISEアソシエートのケイトリン・プーザー氏のプロジェクトの様子が取り上げられました。 2021年3月8日 記事はこちら。 長野県ケーブルテレビGoolightにてグローバルキャリアシリーズ第一回の須坂高校の様子が放映されました。 2020年6月14日に第一回グローバルキャリアシリーズが開催され、須坂高校での様子が取材を受けました。限定公開はこちら。 さくら新聞(Washington DC, Houston)に、坂井滋郎さんのJSIEインタビュー記事が掲載されました。 2020年3月28号に米国医療食品管理局(FDA)勤務の坂井滋郎さんのインタビューが掲載されました。JSIE代表の村上博美がインタビューをしています。記事はこちらです。 さくら新聞(Washington DC, Houston)に、ジェイン・ナカノさんのJSIEインタビュー記事が掲載されました。 2019年11月16日号にCSISシニアフェローのジェイン・ナカノさんのインタビューが掲載されました。JSIE代表の村上博美がインタビューをしています。記事はこちらです。 Washington Japanese Women’s Network 7月号に寄稿しました。 2019年7月21日、ワシントンジャパニーズウィメンズネットワークに「JSIEの挑戦:個人の意識を変える」が掲載。記事はこちら。 別府WISEの様子が、大分合同新聞に取り上げられました。 2019年8月3日、大分合同新聞朝刊に掲載。記事はこちら。 さくら新聞(Washington DC, Houston)に、林由佳さんのJSIEインタビュー記事が掲載されました。 2019年7月27日号にWall Street Journal紙記者の林由佳さんのインタビューが掲載されました。JSIE代表の村上博美がインタビューをしています。記事はこちらです。 「アイデアで熊本を元気に」熊本WISEの様子が、熊本日日新聞に取り上げられました。 2019年5月19日、熊本日日新聞朝刊に掲載。記事はこちら。 さくら新聞(Washington DC, Houston)に、武部直子さんのJSIEインタビュー記事が掲載されました。 2019年5月18日号にNIH勤務の武部直子さんのインタビューが掲載されました。JSIE代表の村上博美がインタビューをしています。記事はこちらです。 Japan Spotlightに、JSIE代表村上博美のインタビューが掲載されました。 2019年5月・6月号に村上博美のインタビューが掲載されました。「Women in Japan Not Yet Fully Utilized for Economic…

第21回Washington Women’s Dialogue

Washington Women's Dialogueについて 社会の閉塞感を打ち破る大きな原動力となりうる女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。そのために、女性のエンパワーメントを促進しながら、グローバルコミュニティに対する貢献度を高めることを目的としてWashington Women’s Dialogue(WWD)を開催しています。WWDでは、国際問題や社会問題など幅広いイシューを考えつつ、先達の生き方に学ぶ場を提供します。グローバルに活躍するロールモデルとなる各界のリーダーをゲストスピーカーに迎え、ライフストーリーを共有しながら、フランクに質問したり、身近にお話できる機会を提供いたします。オンラインで実施いたします。これまでのスピーカーはこちらでご覧になれます。 Washington Women’s Dialogueページへ 今回は、株式会社ビューティフルスマイル 代表取締役、リトルムーンインターナショナル株式会社 取締役副社長の文美月氏、国連世界食糧計画(WFP)キルギス共和国の元副代表で作家の出石圭子氏をパネリストにお迎えしました。 座談会「SDGsと私たちにできること~ロスゼロの取り組みを日本から世界規模に広げるには?」   JSIEは社会の閉塞感を打ち破る大きな原動力となりうる女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。そのために、女性のエンパワーメントを促進しながら、グローバルコミュニティに対する貢献度を高めることを目的としてWashington Women’s Dialogue(WWD)を開催しています。今回はサロン座談会形式となりました。 食品ロス削減を目指した社会起業事業「ロスゼロ」に取り組んでおられる文美月さん、そして国際機関であるWFP(国連世界食糧計画)で長年働いてこられた出石桂子さんをお招きして、弊所ではサロン的座談会を開催いたしました。司会は、JSIE代表の村上博美が務めました。 この座談会は、文さんの「もったいないものを減らしたい!」という思いと食品ロス削減を目指した実践的行動に深く感銘を受けた出石さんからのメールで、企画が始まりました。文さんは、食品ロス削減事業通販サイト「ロスゼロ」を立ち上げ、食品メーカーで発生する製造余剰品や規格外品などを販売するほか、啓蒙イベントなどにも取り組んでおられます。 出石さんは、WFPのスタッフとして貧困や飢餓で苦しむ現場を世界各地で見てこられ、その経験から先進国でのあり余った食料、ダイエット、フードロス等について、この問題をSDGsの観点から文官民一体となることで何とか有効活用できないかを考えておられます。 文さんや出石さんのように多くの日本人女性が国際的に活躍され、また起業の分野においても女性が存在感を現し始めています。SDGsを世界規模へ押し上げる力は、現場で携わってきた人ならではの発想と経験、ネットワークが大きな力となります。このようなグローバルなネットワークを活用し、私たち一人一人が今できることは何か、日本発のSDGsの取り組みをいかにして世界へ広げていくことができるか、一緒に考えてみませんか。 JSIE賛助会員にお申込みになりますと、後日非公開ビデオへのアクセスが可能となります。詳細はこちら。 *登録したメールアドレスに接続情報をお送りしますので、@jsie.net よりメールを受け取れるメールアドレスをご登録ください 座談会:「SDGsと私たちにできること~ロスゼロの取り組みを日本から世界規模に広げるには?」 協力:Salon de Keiko 日時:2021年5月21日(金曜日)9時~10時00分(日本時間)         5月20日(木曜日)20時~21時00分(米国東部時間) パネリスト:文美月氏(株式会社ビューティフルスマイル 代表取締役)       出石桂子氏(国連世界食糧計画(WFP)キルギス共和国の元副代表、ベストセラー作家) 司会:村上博美(JSIE代表) 言語:日本語 Japanese 参加費:無料 JSIE賛助会員の方は、WWDビデオアーカイブにて後日ご覧になることができます。 JISE無料会員登録はこちら。 パネリスト・モデレータ 文美月氏  株式会社ビューティフルスマイル 代表取締役、リトルムーンインターナショナル株式会社 取締役副社長 同志社大学経済学部卒。日本生命の女性総合職として融資に携わる。留学・結婚・2度の出産を経て、2001年に自宅のPC一台で起業。品揃え日本最大級の1万点・販売累計420万点のヘアアクセサリー専門ECサイトを育てる。日本最大級のECモール楽天市場にて、受賞率1%以下のアワードを3度受賞するほかECアワード多数。  2010年から、ユーズドヘアアクセサリーを回収、約4万点をカンボジア・ラオスなど発展途上国10か国の少女達に寄贈。一部をカンボジアで販売し、売上を職業支援に回している。  8年間のリユース経験で「もったいない」ものの価値を知り、2社目を起業。大きな社会課題である食品ロスに注目し、2018年食品ロス削減プラットホーム『ロスゼロ』を開始。東京都女性ベンチャー成長促進企業の一社として、シリコンバレー視察へ派遣される。 2019年大阪府食品ロス削減推進パートナー認定企業となる。2020年春、1日1トン削減を達成。 2011年より全国の自治体、大学で数多くの講演を行う。2017年度・内閣府男女共同参画局「アジア太平洋で活躍する女性交流事業」検討調査委員。 出石桂子氏(いずしけいこ)名古屋出身(英国MBA, メキシコ経済修士) 約30年間国連システムに勤務、 内25年間は2020年ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計 画(WFP)の本部イタリア、日本、インドネシア、 アフガニスタン、キルギス共和国の副代表(2016−2020) を歴任。母親、国際ベストセラー作家。特に女性問題、 将来国際舞台で活躍する若者の育成に携わりたいと活動中。 村上博美(モデレータ) JSIE…

グローバル高校生ピア座談会

グローバル高校生ピア座談会 シリーズ JSIEは、一人ひとりがリーダーシップをとり力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指します。本プログラムは米国国務省の助成を受けております。 『グローバル高校生ピア座談会』 高校生ならどなたでも参加できる座談会です。JSIEがテーマを決めファシリテートし、参加者同士でざっくばらんに語り合いながら、横の繋がりを深めるため、定期的なオンライン座談会を開催いたします。各回定員20~30名。グローバルキャリアシリーズについて感じたことやもっと聞きたいこと、同世代の他の人が考えていることなどを共有しながら、学校・学年の垣根を越えて親睦を深めることを目的としています。TeamsもしくはZoom形式で3~4か月に一回ほど開催する予定です。参加希望の方は「座談会参加希望」とタイトルに明記の上、お名前、学校名、学年、自己紹介を添えて info@jsie.net まで送付してください。参加した方たちをネットワークでつなぎ、さらに議論を続けるきっかけを提供いたします。 • 第5回オンライン グローバル高校生ピア座談会 様々なテーマについて参加者同士でざっくばらんに語り合いながら、横の繋がりを深めるための定期的なオンライン座談会を開催します。参加者はグループに分かれてそれぞれの視点をシェアします。 アメリカから高校生も参加します。英語でコミュニケーションとなります。英語に自信がなくても皆さん助けてくださいます。ぜひ他の国の高校生と交流してみませんか。 日時:2022年1月16日(日)10:00 – 11:30am (日本時間) 2022年1月15日(土)8:00 – 9:30 pm (米国東部時間) テーマ:「地球温暖化について考える」 ファシリテータ:佐々木文子(JSIEディレクター、米コロンビア大学講師) 接続方式:Zoom または Teams 定員:24名(米国の高校生は半数の予定です) 言語:英語(英語でコミュニケーションしたいという意志がある方) 応募方法:「第5回座談会参加希望」とタイトルに明記の上、お名前、学校名、学年、自己紹介文(参加者に共有します)を添えて info@jsie.net まで送付してください。定員になり次第締切ります。 2021年は、世界の多くの人が地球の温暖化を確信する年になりました。山火事は世界の各地で猛威を振るい、洪水も各地で多くの人を犠牲にしました。その結果、2021年にグラスゴーで開催されCOP26で上がった声は, 温暖化対策を求める声というよりは、怒りからきているようでした。オバマ元米国大統領は、若者に対して怒り続けろ、と檄を飛ばしましたが、怒りだけでは十分ではありません。私たちは、行動を起こさなくてはなりません。あ、ちょっと待って、それって聞き覚えがありますね。そうです、私たちはそう言い続けてきましたが、何も変わっていません。これまでの行動は、何がいけなかったのでしょうか?私たちは何をすべきなのでしょうか?この座談会では、今までとは別の行動について考えてみたいと思います。第一回目は、基本に戻って考えます。私たちの温暖化を止めるための行動は、どこがいけなかったのでしょうか?それをどう変えるべきなのでしょうか? 過去の座談会 第1回 日時:2020年8月2日(日)午前10-11時(日本時間) 新型コロナ感染拡大の中で、私たちの生活にはいろいろな変化がおき、そのうちニューノーマルとして社会に定着していきます。そうした新しい生活様式を取り入れていく中で「こうしたら今までと違ってもっとおもしろいことができるのでは」「私はこういう新しいことを始めてみた」等、またコロナに起因する差別や日米の違いなど、皆さんと意見交換したいと考えています。 テーマ:「新型コロナとニューノーマル」 ファシリテータ:佐々木文子(JSIEディレクター、NY在住) 第2回 日時:2020年9月20日(日)午前10-11時半(日本時間)9月19日(土)午後9時~10時半(米国東部時間) 第2回は「リーダーとは」のテーマの下、米大統領選や日本の首相交代を機にリーダー像やリーダーの役割を考え、グループに分かれてそれぞれの視点をシェアしました。 テーマ:「リーダーとは~米大統領選や首相交代を機に考える」 ファシリテータ:JSIE代表 村上博美 第3回 日時:2021年 1月17日(日)10:00 – 11:30am (日本時間) 2021年1月16日(土)8:00 – 9:30 pm (米国東部時間)第3回では、異文化の環境で、それぞれ効果的な学びについて英語で意見交換し、共通点や相違点についてグループに分かれて視点をシェアしました。アメリカ、カナダ、日本の高校生が参加しました。 テーマ:「効果的な学びの方法とは?」 ファシリテータ:佐々木文子(JSIEディレクター、NY在住) ファシリテータ:JSIE代表 村上博美 第4回 日時:2021年…